事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:05プール活動開始。担当職員がプール内に入水、19名とプールでの一斉活動。見守りに2名の職員。11:20プール滑り台での遊びを促す。担当職員が滑り台そばに待機。見守り職員の一人が階段下に配置。もう一人は全体を見守る。11:30園児1名の顔色が優れないことを確認、全体を見守っていた職員が保健室に連れていく、同時に担当職員がプール遊びの終了を声掛けもうプールから出ることをクラス全体に促す。プールから出る子供への対応があったため、滑り台にいた園児が対象児のみとなったので階段下にいた職員がその場を離れる。対象児が怖いといったので待っていてねといい、プールから出て階段からおろそうとしたが対象児が自分で降りだし足を滑らせ、階段3段目から落ちる。保健室で様子を確認したが腕も上がり、握ることもできていた。耳が痛いとだけでそのまま園で様子を見、お迎え時に対応となる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 水遊び・プール活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 見守り職員が欠けた時点での子供たちへの安全への指示が不十分だった。
      (ソフト面)改善策 プールマニュアルの中に滑り台使用時の職員配置や指示の的確さを追記
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 96
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 96
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 プール滑り台への注意事項が不十分だった。
      (ハード面)改善策 安全チェックリストの中にプール滑り台の階段が滑りやすいということへの安全チェック項目を追加
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 プール見学児もいるなかで職員配置が必須。安全管理の配置を園全体で再構築していく
      (環境面)改善策 プール見学児はクラス担任でなく他の自由遊び中のクラス職員に合同で見てもらう
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]怖いと担当職員に言えたが待っていての声掛けに自分で階段を降り始めた
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]プールの滑り降りる所からまっていてと声をかけていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]1人が発熱の対応に見守り場所を離れた。対象児が最後だったので階段見守り職員も場所を離れた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 最後の対象児が滑り降りるまで階段下の見守りが必要だった
      (人的面)改善策 3人のプール担当職員がいない場合にはすぐ滑り台の使用をやめ安全の確認を確実にする
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 活動中に体調不良者が出る等、職員の手が必要な場面が発生した場合、状況によっては他の子どもたちへの見守り等が手薄になってしまうと思われ、また、子どもに対し言葉で指示をしても、恐怖心等から指示に応じられないことも考えられる。十分な安全確認や見守りが行われるよう、職員の配置や対応手順等について引き続き対策の検討・実施をお願いしたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047122
    データ提供元データ番号 2024_686
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06