事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方のお迎えを待つ時間、2歳児クラスは1階の0.1歳児クラスに移動。 保育室内のパーテーションを乗り越え出ようとした際、反対側に転落。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 28 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 9
- 2歳児 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険なことをしているお子様に対し、危険なことは止めれるよう職員間連携不足。 (ソフト面)改善策 職員一人ひとりが危機意識を持ち、大丈夫と過信しない。園内で起きたケガ等を事例とした研修の強化。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 584 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 584 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児の行動を理解し、手の届くところ場所へ保育者が立つ等の危機意識の低さがあった (ハード面)改善策 パーテーションを越えることの危険性を伝えていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児の気持ちに寄り添った環境が必要であった。 (環境面)改善策 パーテーションの前後にマットや畳を敷く。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]1階フロアのパーテンションを何度も乗り越えようとしていた 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]何度か声をかけた、出たときはお部屋に一緒に戻る。転落時、他の園児の保護者対応をしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]見守っていたが、他の園児に注意を向けていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 ひとりが危機意識を持ち危険な時に手が届く立ち位置ではなかった。 (人的面)改善策 子どもの動き、危険を予知し、職員の動きや立ち位置を考え、危険を回避したり、未然に防いだり出来るように一人ひとりが注意する。怪我をした状況を園全体で報告・連絡を密に行なう。保護者に対して、家庭での怪我の様子を細かく丁寧にきくようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置状況及び担当職員の動きは適正と認められる。お迎えの時間帯であり、他の園児の保護者対応をしていたわずかな時間に不運にも起きたものである。こういった事例を踏まえ、職員の目が届きにくくなる時間の危険性を内部で共有していくことが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047412 データ提供元データ番号 2024_976 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06