事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:15頃 本児が園庭で遊ぶために水筒を持って園庭に出る。園児1と共に南側保育室前の水筒置き場に水筒を置きに行った。その後、一度二人で、園舎の方へ向かって走って戻る。 11:17頃 再び、二人で水筒のあるところに走って戻ろうとしていた際、隣を走っていた園児1とぶつかり、勢いがあったためコンクリート敷きの歩道の縁へ転倒してしまった。転倒後、左肩付近を激しく痛がり、しばらく起き上がることができず、その場でもがいていた。 11:18 近くにいた年少児担任が本児のケガを報告。年長担任が本児にどんな状況だったかを聴取。痛みが激しい様子で泣いており、本児からはあまり聞き取りが出来なかった。 11:21頃 担任が見守りカメラの録画で、状況を確認後、保護者(母)へ電話。かかりつけを聞くが、特にないとのことで園にて受け入れ可能な近隣の整形外科を探す。 11:23頃 患部を冷やそうとしたが触られるのを嫌がり、これ以降、動かそうとすると激しく泣き叫ぶようになる。 11:31 受け入れ可能な病院が決まり、保護者へ連絡、移動のためのタクシーを手配。 11:46頃 主任が付き添い病院へ出発 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 57 クラス構成 - 3歳児 9
- 4歳児 24
- 5歳以上 24
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 瞬間的にでも職員配置が基準以下にならないように職員間で連携を取る -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 244 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 ケガが起こりそうな箇所を職員間で共有し、重点的に点検を行なう -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 園庭内の子ども達の状況を保育者間で常に意識し共有する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]園庭で遊ぶことが嬉しく、友だちと競うように外に出ていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]園庭に出る前の準備中で、子ども達に走らないように注意して出るように指示した 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児以外の他の子どもを注視していた (人的面)その他要因・分析、特記事項 実習生と一緒に園庭に出れることで子ども達のテンションが上がってしまっていた。 (人的面)改善策 事前に約束を守れるよう話をしていく。よく周りを見て行動することや走らないよう都度声掛けする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 過去3年間の指導監査では、安全管理に関する指摘事項はなかった。 今後は、改善策(ケガが起こりそうな箇所を職員間で共有し、重点的に点検を行なう等)に記載されている内容を実施し、事故の未然防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047446 データ提供元データ番号 2024_1010 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06