事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:25頃 子ども達は其々の遊びを行っていた。 9:35頃 当該児は作成した玩具を手に持ち二段棚付近を歩いていた。二段棚に躓き、そのまま棚の淵に右瞼をぶつけた。二段棚の周りには特に玩具は散乱してはいなかった。当該児が近くにいた保育士Aに「血が出ている」と声を掛けたので傷口を確認したところ、1.5cm位の傷があり、出血していたので直ぐに止血を行う。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 68 クラス構成 - 0歳児 6
- 1歳児 10
- 2歳児 14
- 3歳児 12
- 4歳児 12
- 5歳以上 13
- その他 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 瞼裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 気持ちが高揚した際は周りが見えにくくなること、生活する上での危険がより高まることを伝え注意喚起を促す。又、危険予測について子ども達と一緒に話し合う機会を設ける。 (ソフト面)改善策 今後も室内・室外問わず子ども達と生活する上で危険箇所の確認を怠らず環境を整える。子どもの危険行為に関しては「なぜ危険なのか」をその都度丁寧に伝え怪我に繋がらない為に子ども達と話し合いの場を設け色々な場所でのルールを一緒に考えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 適宜 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 点検は行っているが更に見落とし等ないように念入りに行う。 (ハード面)改善策 チェック項目が自園の施設・遊具に実際に適しているかの見直しを行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども同士のトラブル等もあるので見守りつつ、怪我に繋がると予測した時は瞬時に仲介に入ることも必要。 (環境面)改善策 見守りは「子ども社会」を大切に考え、自主的な活動を見据えてのものだが「大丈夫」と過信にならない様に気配り・目配りを更に強化していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特に走ったりはしゃいでいたわけではない。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]当該児の近くには位置していたが他児と関わっていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]玩具を持って歩いていたことは見ていたが躓く瞬間は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児が玩具を持って歩いている姿を見た時点で声を掛け、注意喚起をするべきだった。 (人的面)改善策 走っていなくても玩具を手に持って席を立った場合には声を掛ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの活動を大切にすることと同時に遊具を持って歩くなどのリスクも考えた対応を行うことで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047842 データ提供元データ番号 2024_1406 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06