事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 保育室にて、0、1歳児が玩具で遊んでいたり、走り回っていた(対象児は走っていた)。0歳児2名、1歳児4名。園児は、ミルク缶のぽっとん落とし、ブロックの玩具で遊び、保育士は2名とも、玩具で遊ぶ児と遊んでいた。対象児と他児1名は、保育室の玩具の置いていないスペースで壁から壁へ走って遊んでいた。 16:15 その後、玩具で遊んでいた空間に走ってきた際にバランスを崩して転倒し、ミルク缶に口をぶつける。転倒後、事務所に怪我の状況を伝えに来て確認する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 6
      クラス構成
      • 0歳児 2
      • 1歳児 4
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
    被害者特記事項 -
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 歯茎の裂傷 前歯をぶつけた
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 静と動の環境作りや、時間帯に応じての環境設定を検討することが必要
      (ソフト面)改善策 環境設定等を話し合う時間を設けていく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 玩具の素材が年齢に合っていなかったのではないかと考える。ミルク缶に布カバーをかけていたが事故に至ってしまった。床は木になっており、靴下は履いていない状態だった。おもちゃは遊んでいる児のあたりのみにあった。
      (ハード面)改善策 事故の原因となった玩具の使用を控える。遊ぶ玩具の素材を検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児の好む玩具がその場になかった事と、その時に出ていた玩具に魅力が無かったと考える。
      (環境面)改善策 玩具に飽きが出てきているので、子どもたちのその時々に合わせた玩具の提供を行っていく。また、同じ空間で違う遊びをする際は随時パーテーション等で空間を仕切るようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段との変わりはなく、他児との関わりを楽しみ、一緒に走る姿が見られていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児が走って遊んでいたが、無理に止めることでさらに興奮してしまうので見守った。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 他児と関わりながら、対象児の様子を見守った。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が走っていることを、口頭で注意を行っていたが気持ちを抑えることが出来なかった。
      (人的面)改善策 口頭で気持ちの切り替えを行うのではなく、対象児の様子に応じて違うおもちゃで一緒に遊んでみるなど、興味を違う方向に誘導していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034851
    データ提供元データ番号 2019_1277
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11