事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:00 戸外活動として●●児童公園にて活動中に、追いかけっこで園児7、8人が遊んでいた。遊びの中で他児が勢い余って当該園児に衝突しそうになりストップするも避けきれず、手で押すような形で当該園児と衝突をした。その勢いで高低差が20センチ程度低い植栽部分に当該園児が顔から転落、右目下箇所を受傷した。 11:15 当該園児の保護者へ連絡、すぐに保護者が駆け付け、園長・保護者・当該園児の3名にて●●整形外科を受診。レントゲン撮影を受け骨折は否定され消毒対応のみとなった。 16:55 該当園児の保護者より受電。帰宅後に複数回嘔吐があり、脳神経外科を受診したところ、眼窩底骨折が判明。●●小児医療センターを救急外来にて受診することとなる。 20:56 救急外来の結果、腫れが酷く治療方針が決定できないため、腫れが治るまでは入院となる。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      人数 8
      クラス構成
      • 0歳児 3
      • 1歳児 6
      • 2歳児 7
      • 3歳児 4
      • 4歳児 4
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 無し
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 眼窩底骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 24回/年
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 研修や職員配置に問題はないと考える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      玩具安全点検実施有無 3.未実施
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園内の遊ぶエリアと植栽エリアの間に20センチ程度の高低差あり
      (ハード面)改善策 市管理公園の為物理的リスク排除は困難であり、近づかないよう線などで明確に分かるように工夫する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 必要と判断される戸外活動中であった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]掛けっこをしておりいつも以上に活動的であった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育者は、ブランコ周辺・砂場周辺・かけっこエリア周辺とばらけて配置をしていたが、各保育者が違った園児に気を取られてしまっていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]自分の担当エリアの園児の動きを見ていた為、当該園児の動きは見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当保育者は、他園時の他のリスク回避のための動きをしており、その瞬間当該園児の動きから目を離してしまった。
      (人的面)改善策 特定の園児に気を取られ過ぎることなく全体を見渡せるように対応をする。また、必要以上の対応が必要な際は、別の保育者に声を掛けてから目を離すように徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当施設へは令和●年7月●日に立ち入り調査を実施しており、保育の実施において問題のないことを確認している。今回の事故においても、全体を見渡せるよう職員配置を行っているが、危険箇所と認識していた箇所での事故を防げなかったことから、職員の配置や子ども見守り方を改めて検討し、職員間での共有を図り、引き続き安全な保育の実施に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037584
    データ提供元データ番号 2021_891
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11